2020年1月 6日 (月)

VOL.16 学校法人 駿河台学園 理事長・学園長 山﨑 良子さん

「駿台予備学校」を中心に、様々な教育機関を運営する

駿河台学園理事長の山﨑良子さんが、今回の対談ゲスト。

教育への強い使命感を持って活動されており、

日本国内だけでなく、

10か国以上に展開する海外校も毎年視察されています。

常に前向きに取り組まれる姿勢は、

お仕事や趣味のゴルフの話などからも垣間見られました。

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「私にはこれしかないんです」と言いながら

色紙に書いてくださった言葉は、「挑戦」。

「もちろん挑戦しても結果が出ないことや

報われないこともありますが、納得して次に進むことができます。

いかに自分が挑戦したかという自信を持って

生きたいと思っています」と、力強く話してくださいました。

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広島県生まれ。広島修道大学短期大学部、

法政大学経済学部卒業。

1998年に駿台振興株式会社(現・駿台教育振興株式会社)

の社長に就任したのを皮切りに、

駿台グループの学校法人や複数の関連会社の経営に携わる。

2006年学校法人駿河台学園の理事長に就任。

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 ●家ではホットプレートでお好み焼。

 

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ご自宅に大容量の「お好みソース」を常備してくださっている

山﨑さんは、焼そばやお好み焼を作ることも多いそうです。

「家でお好み焼をするときは、ホットプレートを2台出して、

すごく大きいサイズを2枚同時に焼きます。

子どもたちもよく食べるので、

1枚ずつ焼いていたのでは間に合わないんです」。

お好み焼をひっくり返すのが得意だということで、

ジェスチャーでヘラさばきを見せてくださいました。

 

 

 

 ●ゴルフを続けるためにジム通い。

「ゴルフが大好き」という山﨑さんですが、

意外にもその他のスポーツは苦手なのだとか。

「運動神経は母のお腹に置いてきました(笑)。

走るのも球技もダメなんですが、

大人になって出会ったゴルフにはハマりました。

反射神経とか動体視力が必要ないのがいいですよね。

それに、まずは形から入ればいいので一生懸命に練習しました」。

長く健脚でゴルフを楽しめるよう、

今でも週に1度はジムに通い、筋トレを続けているそうです。

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 ●海外校では、特に日本語を大切に。

駿台には海外校もあり、

現地で働く日本人のお子さまが帰国したときに

勉強で困らないよう、質の高い授業を提供されています。

「海外校の学生には、特に日本語(国語)を

大切にしてほしいとお伝えしています」。

海外生活が長いと、成績は優秀でも

簡単な漢字が書けなかったり、

慣用句が使えなかったりすることもあるのだとか。

「日本人でありながら美しい日本語が使えなければ、

日本の歴史や文化への理解も深まりません」と山﨑さん。

日本語を学び、日本を知ることが、

グローバル人材としての第一歩なのかもしれません。

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(編集部)